ナショナリティー
先日、私の実家にて台湾人留学生18人を囲んでの
パーティーがありました。学生寮に済み、半自炊生活をしながら、
日本語の勉強の為に来日している彼ら(彼女ら)達は、
ふんだんに自国の食材を用い、体温まる薬膳料理や煮込み料理、
ローピン(中国風ピザのようなもの)、餃子、肉ピー(これは日本でもおなじみ!)、
タピオカetc…。熱心さが伝わった手料理を持ち寄りでのパーティー。
日本語、台湾語、英語がミックスされた、異文化コミュニュケーション
とても有意義な時間を過ごすことができました。
殆どが地元の大学や専門学校を卒業し、就職してからの留学が多く、
留学動機で一番多かったのは、”日本への憧れ”
これは、今日では、日本企業がどこでも進出している時代。
必要性を感じたのでしょうか?
中には、単に銀世界の憧れという方もいらっしゃいましたが(笑)
それぞれ、1年半の語学講座を終えるとそれぞれの道に向かいます。
皆、これからの目標を眼をキラキラさせながら、語ってくれました☆
そして愛国心がとても強い国民性に、なにか秘めたパワーを感じました。
今は苦学生のようでしたが、今の気持ちを忘れる事なく、
近いうち明るい未来がくる事を切に願い、
そして、改めて日本とは実に平和で豊かな国なのだと痛感させられた
一日でした。 M











楽しく講習を受けていただき大爆笑~!!









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